ETCカードが誕生したわけ

Posted by admin on 2014年2月1日 in メモ |

今でこそ当たり前のように利用されているETCカード。
そもそもETCカードが誕生した裏側には、どのような秘話があったのでしょうか?

高速道路というのは、もちろん信号がありません。

信号がないという事は信号で止まる必要もなく、その分、渋滞も起こらないという事になります。

そして、この渋滞がない、止まる必要もほぼない、だからこそ目的地まで時短で行ける、早めに到着するというのこそが、高速道路の最大のメリットであると言えるのです。

では現実に高速道路はどうなのかというと、お盆や年末などの高速道路渋滞情報などや、その高速道路渋滞情報の渋滞が100キロにも及ぶこともありうることを考えると、高速道路のメリットの時短という事も、いささか信用が揺らいでしまう事も考えられます。

事実、特定の時期だけ渋滞は起こるのではなく、実は渋滞が一番起こっているのは料金所であるという説が有力なのです。

なんと料金所は渋滞発生の30%の率を占めるとも言われているのです。

この料金所の渋滞をなんとか出来ないものか…
渋滞を発生させる原因は料金所での料金の支払いのため、どうしても車が止まることに原因があると行きついた結果生まれたのが、実はETCカードでの料金支払いなのです。

ETCカードで料金をノンストップで払うようにすれば、渋滞も発生しないし、スムーズに料金所を通行できるし一石二鳥だろうという事でETCカードが誕生したというわけなのです。

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